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「絵画史上最も有名な少女の絵」が自分で撮れる!! 希少な体験しませんか?

こんにちは(。・ω・)ノ゙

ジメジメ〜として萎える日と、30℃を超える暑さでハイになりそうな日と、梅雨入りして、コロコロ変わる季節になりましたね(T_T)

雨だったり、暑かったりすると出かけたくないなぁという方も多いでしょうが、そんな日こそ、ピッタリな場所があるんです!

九州国立博物館!

ここなら、雨も暑さも気にせず一日楽しく過ごせます(๑´∀`๑)

そして、モネ好きな私は、モネの絵画を撮影できると聞いて〜(^o^)張り切って行ってきました(笑)!

通常、絵画(撮った絵画の写真は、私的利用のみOKとのことでお見せできず残念ですが)は撮影禁止ですから、こんな機会めったにない!

ちなみに、タイトルに書いたルノワールの絵画も撮影OKです:−)。

今回の展示は、モネ好きの方にもルノワール好きの方にも、ゴッホ好きの方にも楽しめそうな内容でした!

なんといっても、タイトルは『至上の印象派展』ですから(7/16まで開催)

私が印象に残ったのは、28の絵画です。

『ヴェトゥイユ近郊のヒナゲシ畑』 クロード・モネ

厚い雲がかかる空の下で、ヒナゲシを摘む女性たちが描かれています。
眩しいくらい鮮やかな、モネが生み出す鮮烈な色彩のヒナゲシ美しさに心奪われました(*´ω`*)。

 
「選ぶもののスタイルがコレクションに反映され、そのスタイルが際立てば際立つ程、コレクションは創造物になる」と生前語っていたビュールレの、たくさん素敵なコレクションを拝見させて頂きました~( *´艸`)
ところで、
ビュールレ??

誰??

私もそう思いましたが(;’∀’)、そんな方に、サっと説明しますと、

 
ビュールレは1890年生まれのドイツ出身の機械工業・民生品工業で成功した実業家です。
彼は23歳の時にベルリン旅行で印象派の絵画に出会い、将来印象派の絵画を集めることを決意し、46歳から絵画のコレクションを始めました。
 
彼が心のよりどころにしていたという美しい絵画の中から日本初公開の絵画が何点も来ている今回の展示。
 
2020年にはチューリッヒ美術館に、美術品の管理が移されるため、コレクションの全貌が見れるのはこれが最後とのこと。
貴重な機会をお見逃しなく!
 
当店では、鑑賞チケット(大人)1,600円→1,400円にて販売中です!
 
館内にはグッズやガシャポンもあり、家でも展示会の余韻を楽しめます♪
 
 
帰り道には、大宰府天満宮の参拝もよいかもしれませんね♪
 
今の季節の大宰府なら、アジサイと菖蒲も美しいですよ。
 
 
お得になった分で、名物、梅が枝餅も味わってくださいね(^^♪
 
 
ご来店お待ちしています(^^)/

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