7月1日、博多祇園山笠、小倉祇園太鼓始まる。

7月1日となり、いよいよ夏本番が近づいてきました。

 

福岡県では、2大祭りが始まります。

福岡市では、本日より博多祇園山笠が始まります。

 

全国的に有名な祭りで、オイサ!オイサ!の掛け声で博多の街を駆け抜ける山笠と、博多の男たちの祭りです。

本日7月1日より各地で山笠が披露され、15日間の祭りが始まります。

7月15日早朝4時59分から始まるフィナーレでは、鉄道バス各社とも臨時便が出るほどの人出があります。

 

全国ニュースに取り上げられるほど歴史あって有名な祭りですが、

勇壮な掛け声と締め込み姿の熱い男たちの祭りといった印象で、ちょっと敷居が高い祭りなのかもしれません。

 

 

一方の北九州市小倉で開催される小倉祇園太鼓は、両打の太鼓とヂャンガラのリズムに合わせて、

神輿が小倉の街中をゆっくりと巡りゆく祭りです。

本日7月1日より、太鼓とヂャンガラの練習が解禁され、小倉の街の各地ではリズミカルな響きに包まれます。

こちらは、主に小学生など小さな子が「ヤッサヤレヤレヤレ!!」と掛け声を出しながらゆっくりと山笠を引きながら街中を行進し、

両打太鼓の勇壮な競演会もあり、参加するのも見学するのも楽しい祭りです。

 

 

皆さんも今年の夏はお祭りに出かけてみてはいかがでしょうか。